ホワイトニングで白く輝く歯に

笑ったときに目に入る白く輝く歯は、爽やかな印象を与えます。歯に自信が持てないと、思いっきり笑うことをためらってしまいます。結婚式や面接など特に大切なイベントには、白く輝く歯でとびっきりの笑顔をみんなの記憶に残しましょう。

ホワイトニング_whitening

歯を削ることなく漂白作用のある薬剤を使って歯を白くする治療です。薬剤の漂白効果は表面だけでなく内側まで働きかけます。そのため効果は持続します。但しホワイトニングの効果には個人差があるため、1回で目に見えて効果が出る場合と、数回施術して効果が出る場合もあります。また審美治療や歯列矯正と組み合わせることで、更に良い審美性を得ることができます。

 

ホワイトニングのメリット・デメリット

メリット

  • 歯を削ったり、覆う必要はありません
  • 審美治療に比べて安価なため、気軽に出来る
  • 色や明るさを簡単に改善出来る
  • 審美治療に比べて治療期間は短く済む
  • 副作用が少なく、何度も施術を受けられる

デメリット

  • 人工歯や入れ歯などには効果がない
  • 保険が適用できない
  • 歯の表面が荒れる場合がある
  • 軽い知覚過敏が起こる場合がある。当院ではフッ素と硝酸カリウム配合の過酸化尿素を使用するので、ほとんど稀です。
  • 効果は永久的ではない

 

 

ホワイトニングの種類
  • オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは歯科医院にて行います。オフィスホワイトニングでは専用ジェル剤を歯に塗ってから照射器で光を当て、半透明のエナメル質を通して透けている象牙質を見えにくくすることで歯を白くしていく治療法です。簡単に最低限の時間と最低限の努力で綺麗に白くなることが可能です。6本の歯をホワイトニングするのにかかる時間は約20分です。ただし、効果のある期間は永久的ではありません。

  • ホームホワイトニング

ご自宅にて夜間就寝時や空いた時間を使って手軽にホワイトニングを行うことが出来ます。 どこでも使えるホワイトニング専用のカスタムマウスピースをお作りいたします。歯の形状に合わせて作製するため、フィット感は抜群です。ホームホワイトニングは、効果が5年以上続くこと、綺麗な白さになることが特徴です。

  • デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を行い、なるべく早く白くする方法です。結婚式や、同窓会、その他近々人前に出たり、写真撮影する予定があるなどで、短期間で白さを求める場合におすすめの治療法です。
 

 

ホームホワイトニング時の注意点
  • 妊婦や授乳中の方は使用をお控えください。
  • トレーをはめているとき、ホワイトニング後1時間は、飲食、喫煙は行わないでください。
  • ホームホワイトニングは最低5時間連続で行ってください。
  • 薬剤は涼しくて小さな子供の手の届かないところに保管してください。ただし冷凍はしないでください。
  • トレーは熱で変形しますので、熱いお湯などで洗ったり、煮沸洗浄しないでください。
  • 歯がしみる時は毎日続けて使用せず、また使用時間を短くするなどしてください。なお、そうした症状が出た場合は、お気軽に歯科医師にご相談ください。
  • 使用時に異常がありましたら直ちに中止して歯科医師に連絡してください。

 

 

注意点
  • ホワイトニングの結果については個人差があります。
  • ある種の抗生剤、薬剤による歯の色は、残念ながらホワイトニングでは綺麗な歯にはなりません。審美歯科をご参照下さい。
  • ホームホワイトニングにおいても効果は5年程度で、術後から白さは徐々に落ちていきます。理由は食物や飲料、喫煙などによる色素吸着は止められないからです。
  • 海外では6~12カ月ごとのタッチアップ(追加ブリーチング)が行われています。白さを維持できるためにも、定期的に行うことをお勧めいたします。

 

 

当院でのホワイトニング症例
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ホワイトニング施術前
30代(処置当時の年齢)女性のホワイトニングを行いました。
 

 

ホワイトニングに関するよくある質問

Q. 差し歯でもホワイトニング効果はありますか?
A. ご自分の歯でなければ効果はありません。詰め物や、被せ物などの差し歯はご自身の歯をホワイトニングして、色合いなどを調整しながら作り直したりすることで自然な見た目に近づけられます。

Q. 歯の神経を抜いているのですが、ホワイトニングは可能ですか?
A. 可能です。神経が生きている歯の方が神経を抜いた歯よりも効果は出やすいですが、当院にて実際に神経の通っていない前歯をホワイトニングして効果が出た事例があります。

Q. 妊娠中ですがホワイトニングは出来ますか?
A. ホワイトニングに使用する薬剤や機器により、体内の赤ちゃんに悪影響を及ぼすことはほぼないとされています。ただし妊娠中または授乳中の時期には、あえてそうしたリスクを負ってまでホワイトニングを行う必要はないでしょう。
 

 

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